新生タイポ・プロジェクト

期間 2022年5月27日(金) 〜 2023年10月31日(火)

美術館の近隣地域をはじめとする広島市内、そして館内や館にまつわる資料にひそむ文字デザイン(タイポグラフィー)を調査し、それらの特徴を活かした新たな文字作りにとりくみます。それらを美術館リニューアルの一環として、増築部分や機能拡張がはかられるエリアを中心に、館内表示の一部で活用することを目的としたプロジェクトです。

プロジェクトのあらましと各サインの解説

デザイナー・プロフィール

岡澤慶秀(おかざわ・よしひで)

書体デザイナー。1994年から2009年まで有限会社字游工房に在籍し、ヒラギノシリーズなどの開発に参加。2009年にヨコカクを設立、2019年に岡野邦彦と合同会社おりぜを設立。ヒラギノUDシリーズをはじめとした数々の書体制作に携わる。
yokokaku
yokokaku.jp

岡本健+(おかもと・つよし)

グラフィック・デザイナー。中垣デザイン事務所を経て2002年よりフリーランスとして活動。2005年岡本健事務所を設立。多数の展覧会グラフィック、書籍デザインを手がける。岡澤慶秀との協働による広島市現代美術館30周年記念展ロゴをはじめ、記念誌のデザインに携わる。
okamoto-plus.com

イベント・カレンダー

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