開催中の展覧会

特別展第10回ヒロシマ賞受賞記念 モナ・ハトゥム展

平和を希求する「ヒロシマの心」を、現代美術を通して世界に伝えるために創設された「ヒロシマ賞」。その第10回目の受賞者モナ・ハトゥム(1952-)は、レバノンそしてイギリスという異境に暮らしてきたパレスチナ人として、二重に追放された自らの境遇に根ざしながら、疎外された人間の苦しみや、政治的な抑圧など様々な社会的矛盾を、パフォーマンスや映像、そしてインスタレーションや彫刻で表現してきました。日本で初めての本格的な個展となる本展では、これまでの代表作を紹介するとともに、ヒロシマのための新作を展示します。

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コレクション展2017-Ⅱ コレクション・ハイライト+特集「光ノ形 / 光ノ景」

本展は「光ノ形/光ノ景」と題した前半の特集展示と、当館コレクションから優品を選りすぐった後半の「コレクション・ハイライト」により構成されます。

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オープン・プログラム
夏のワークショップ・プロジェクト2017_西原尚「この音がずっと響きますように」

この夏、現代美術館では、音をテーマにした作品の展覧会と関連ワークショップをおこないます。作家の西原尚は、これまでに音をつかった美術作品の制作やパフォーマンスをおこなってきました。展覧会では、作品を見るだけでなく、実際に音をならしてみたり、人が作品をつかって音をかなでるようすを眺めたりできます。身近なものから生まれる思いがけない音や、普段からどこかで聞いたことのあるような音、そんな音に注意を向け、楽しんでみましょう。

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ビデオアートプログラムA第57回:セシル・アルトマン

中東の経済中心地として急速な発展を遂げ、超高層ビルや巨大なショッピングモールが次々と建設されたドバイ。セシル・アルトマンは2008年のリーマン・ショック直後のドバイを訪れ、世界的金融危機のあおりを受けて建設工事が中断した都市の風景を映し出しました。

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