開催中の展覧会

特別展開館30周年記念特別展 美術館の七燈

広島市現代美術館は1989年、公立館では国内初の現代美術を専門とする美術館としてオープンしました。その30周年を記念し開催する本展では、これまでに当館が収集してきたコレクション、活動の軌跡、その基盤となった美術館建築を中心に紹介します。行く手を照らす燈になぞらえたキーワードを通して、その歩みを振り返るとともに、美術館の果たすべき役割、そして活動を支える諸要素を改めて捉えなおす試みです。
「開館30周年記念展 美術館の七燈」特設ウェブサイト

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オープン・プログラムツキイチ・ワークショップ2019

造形を通してアートに親しむワークショップ・シリーズです。各回、身近な素材を使って、自由な発想と工夫のもとに造形を楽しんでいただきます。お子さんはもちろん、どなたでもご参加いただけます。 *受付は終了の30分前まで。午後は

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ビデオアートプログラムA第64回:オージック

本作が映し出すのは、高層ビルが立ち並ぶ見慣れた都市風景の中に突如として闖入してきたコンクリートの生きものたち。もともとは人間が住まい、活動するための空間としてつくられていたはずが、やがて自ら分裂と増殖を繰り返し、有機的な身体と化して動き出したようです。

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ビデオアートプログラムB特集:ゲイリー・ヒル

ゲイリー・ヒルは、1970年代からビデオ・アートにおいて卓越した作品を発表しはじめ、以来主に言語やテキストと映像の関係を探求してきた作家です。本プログラムでは、「特集:ゲイリー・ヒル」として、当館コレクションから《URA ARU》(1985-86)と《インシデンス・オブ・カタストロフィ》(1987-88)という1980年代後半に制作された2作品を上映します。

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