開催中の展覧会

特別展インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史

建築の歴史を振り返ってみると、完成に至らなかった優れた構想や、あえて提案に留めた刺激的なアイディアが数多く存在しています。未来に向けて夢想した建築、技術的には可能であったにもかかわらず社会的な条件や制約によって実施できなかった建築、実現よりも既存の制度に対して批評精神を打ち出す点に主眼を置いた提案など、20世紀以降、国内外を含む約40名の建築家・美術家が手がけた未完の建築プロジェクトに着目し、図面、模型、映像、関連資料などを通して読み解きながら、未だ見ぬ新たな建築の姿を展望します。

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オープン・プログラム浅野氏広島城入城400年記念事業 鯉はおよぐ

2019年は、浅野家初代広島藩主・浅野長晟(あさのながあきら)が広島城に入城して400年の節目の年となります。それを契機に市内外で実施される多彩な記念事業の一つとして、当館では、広島城が「鯉城」と呼ばれていることに端を発する小展示とワークショップを、2人の女性作家(オーギカナエ、平野薫)を迎えて行います。

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オープン・プログラムツキイチ・ワークショップ2019-20

造形を通してアートに親しむワークショップ・シリーズです。各回、身近な素材を使って、自由な発想と工夫のもとに造形を楽しんでいただきます。お子さんはもちろん、どなたでもご参加いただけます。

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ビデオアートプログラムA第66回:タビタ・リザイレ

タビタ・リザイレは、テクノロジーのもつ政治性の分析を通じて、映像を媒介とした「脱植民地的癒し」を観る者にもたらそうと試みてきました。リザイレの作品は西洋的な権威に疑問を投げかけるだけでなく、テクノロジーから人々を解放し、スピリチュアリズムによって身体間を接続する試みです。

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