開催中の展覧会

オープン・プログラムゲンビ・休館前イベント「また会う日まで」

1989年(平成元年)に全国初の公立現代美術館としてオープンした当館。
建設から31年がたった今年、12月28日から休館し、はじめての長期改修工事に入ります。
約2年間の休館を前に、最後の一か月、美術館を無料開放し、美術館の建物と「ヒロシマ」をテーマにしたコレクションを楽しんでいただく機会とします。「空っぽの展示室」など、普段は見られない美術館の姿もご覧いただくチャンスです。改修前の美術館に、ぜひ足をお運びください。

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オープン・プログラム小企画 コレクション・ハイライト

長期休館前の約1か月、当館のコレクションの一部を特別公開いたします。 広島市現代美術館は、被爆都市・広島の美術館として「ヒロシマと現代美術の関連を示す作品」を収集の柱のひとつとしてきました。この展示では、ヒロシマを起点に

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オープン・プログラムゲンビ・リコレクション|展示編

広島市現代美術館は2020年12月28日から休館し、建設から30年余経った建物を全面改修します(リニューアルオープンは2023年3月予定)。設計者である建築家 黒川紀章の思想と意匠を受け継ぎながら、美術館として必要な基本的機能の回復を図るとともに、一部デザインを変えたり、新設したりするスペースもあります。そこで、改修前の広島市現代美術館の姿を皆さんの記憶に刻み込んでもらうために、「ゲンビ・リコレクション」(*リコレクション=記憶/思い出)とシリーズ名を銘打って、特別展示と関連ワークショップを行います。

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オープン・プログラムゲンビ・リコレクション|ワークショップ編

広島市現代美術館は2020年12月28日から休館し、建設から30年余経った建物を全面改修します(リニューアルオープンは2023年3月予定)。設計者である建築家 黒川紀章の思想と意匠を受け継ぎながら、美術館として必要な基本的機能の回復を図るとともに、一部デザインを変えたり、新設したりするスペースもあります。そこで、改修前の広島市現代美術館の姿を皆さんの記憶に刻み込んでもらうために、「ゲンビ・リコレクション」(*リコレクション=記憶/思い出)とシリーズ名を銘打って、特別展示と関連ワークショップを行います。

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オープン・プログラムおうちツキイチ・ワークショップ2020

広島市現代美術館では、毎月1回、身近な素材を使って、自由な発想と工夫のもとに楽しんでいただく、ワークショップとアクティビティのシリーズ「ツキイチ・ワークショップ」を行っています。新型コロナウイルス感染症の広がりを受け、2020年3月以降、美術館内でのワークショップを休止しているため、オンラインで楽しめる「おうちツキイチ・ワークショップ」を発信しています。

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ビデオアートプログラムA【アンコール上映】第68回:ヴィクトル・ブリム

ケルン北部の港湾施設で撮影された《モノスケープ》。画面にはコンテナの積み下ろしを行うガントリークレーンがしばしば見切れた状態で映し出されます。ブリムは地域性とは無縁な、国際規模で標準化された物流システムそのものを、慎重に設定されたフレームを通して顕在化させるのです。

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ビデオアートプログラムB【アンコール上映】マックス・アルミー

マックス・アルミー《考える人》
1989年
カラー、サウンド
7’42”

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