開催中の展覧会

コレクション展2020-Ⅱ コレクション・ハイライト+特集「肖像(わたし)」

本展は、特集展示「肖像(わたし)」と題した前半部分と、後半の「コレクション・ハイライト」により構成されています。前半の特集「肖像(わたし)」では、現代美術における肖像表現を取り上げます。また後半の「コレクション・ハイライト」では、ヒロシマを起点として平和を問う作品を紹介します。被爆75年という節目の年に、ヒロシマの惨禍と復興の軌跡、平和への希求といったテーマがどのように美術作品にあらわれてきたかをたどります。

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コレクション展2020-Ⅰ コレクション・ハイライト+特集1「大地」・特集2「宿命の芸術」

本展は、「コレクション・ハイライト」と題した前半部分と、後半の特集展示「大地」「宿命の芸術」により構成されます。「コレクション・ハイライト」では、当館のコレクションを代表する作品から立体作品を中心に紹介します。特集1では「大地」をテーマに多様なアプローチや方法によって制作された作品を、特集2では特別展「式場隆三郎:脳室反射鏡」の開催に合わせ、「宿命の芸術」と題し、作家たちが自身の力だけではどうすることもできない宿命をいかにして引き受け、己と向き合いながら、生を肯定すべく制作に取り組み表現してきたか、作品を通して考察します。

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オープン・プログラム夏のオープンラボ:澤田華 360°の迂回

澤田華(1990-)は、印刷物などの写真のなかに小さく写り込んだ正体不明の物体に着目し、さまざまな方法で分析と検証を重ね、その過程をインスタレーション作品として発表してきました。よくわからないこと、不明なものは、とかく人を不安に陥れるものですが、「わからない」ことを理由に無視や排除するのではなく、わからないままいったん受け止め、想像力を駆使し、たとえ解答を得られなかったとしても考え続けることの意義を問います。本企画は、正解のない回り道をすることで見えてくる、さまざまな景色を楽しんでいただく機会となるでしょう。
みんなの「迂回メモ」募集中!

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オープン・プログラムゲンビ・リコレクション|展示編

広島市現代美術館は2020年12月28日から休館し、建設から30年余経った建物を全面改修します(リニューアルオープンは2023年3月予定)。設計者である建築家 黒川紀章の思想と意匠を受け継ぎながら、美術館として必要な基本的機能の回復を図るとともに、一部デザインを変えたり、新設したりするスペースもあります。そこで、改修前の広島市現代美術館の姿を皆さんの記憶に刻み込んでもらうために、「ゲンビ・リコレクション」(*リコレクション=記憶/思い出)とシリーズ名を銘打って、特別展示と関連ワークショップを行います。

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オープン・プログラムゲンビ・リコレクション|ワークショップ編

広島市現代美術館は2020年12月28日から休館し、建設から30年余経った建物を全面改修します(リニューアルオープンは2023年3月予定)。設計者である建築家 黒川紀章の思想と意匠を受け継ぎながら、美術館として必要な基本的機能の回復を図るとともに、一部デザインを変えたり、新設したりするスペースもあります。そこで、改修前の広島市現代美術館の姿を皆さんの記憶に刻み込んでもらうために、「ゲンビ・リコレクション」(*リコレクション=記憶/思い出)とシリーズ名を銘打って、特別展示と関連ワークショップを行います。

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オープン・プログラムおうちツキイチ・ワークショップ2020

広島市現代美術館では、毎月1回、身近な素材を使って、自由な発想と工夫のもとに楽しんでいただく、ワークショップとアクティビティのシリーズ「ツキイチ・ワークショップ」を行っています。新型コロナウイルス感染症の広がりを受け、2020年3月以降、美術館内でのワークショップを休止しているため、オンラインで楽しめる「おうちツキイチ・ワークショップ」を発信しています。

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ビデオアートプログラムA第71回:アンナ・ヴァゾフ

アンナ・ヴァゾフが2016年より継続して取り組む短編映像シリーズ《Things and Wonders》の一部を上映します。映像は、掃除用具、文房具、調理器具など、身の周りにある日用品を用いて制作されており、ヴァゾフは、それらを日常的な用途から逸脱させることで、見る者にささやかなおどろきや笑いを喚起します。

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