これから開催のイベント

オープンプログラム・関連イベント トークゲンビたてもの巡り~ウォークラリーと撮影会

建築家・黒川紀章によって設計された広島市現代美術館。建物の背景にある建築家の思いや設計コンセプトを知り、それがどのように具現化されているのか、実際に建物を見ながら歩きます。またゲンビらしい場所や絵になるディテールなど、建物の魅力を写真に残しましょう。
講師:高田真(アーキウォーク広島 代表)
集合場所:B展示室
持ち物:カメラ(携帯電話、デジタルカメラ、フィルムカメラなど)
対象:小学3年生以上(小学生は保護者同伴)
定員:各回15名(先着順)
締切:11月20日(土)必着
※参加無料、要事前申込、応募者多数の場合は抽選


高田真(たかた・まこと)|アーキウォーク広島 代表、ひろしまたてものがたりフェスタ実行委員会副委員長
1978年広島生まれ。都市プランナー。市民組織アーキウォーク広島の代表として、広島の建築の魅力を内外に発信する活動を展開している。

オープンプログラム・関連イベント その他たてものを撮ろう、たてものと撮ろう!

幾何学的な形態の組み合わせが各所に見られるゲンビの建物のディテールや、空っぽの展示室、改修で形を変える場所など、今だから撮影できるポイントがいくつもあります。建物を愛でるように記録するもよし、家族や友達同士、建物と一緒に記念撮影をするもよし。期間中、受付で「撮影証(バッジ)」を受け取り、カメラを通して見える美術館の建物の魅力をお楽しみください。

オープンプログラム・関連イベント その他たてものフロッタージュ大作戦 また会う日まで編

受付で「フロッタージュ・キット」を受け取り、館内をめぐりながら、壁や床、柱など、キットに記された場所をフロッタージュしていきます。キットに付属のポストカードにフロッタージュして、受付の専用ポストに投函すると、約2年後、リニューアル・オープンをお知らせする「カード」になって、ご自宅に届きます。

※フロッタージュ…ものや地面などに紙を置き、上から色鉛筆などでこすることで形や模様を写し取る方法。

2年後にリニューアル・オープンをお知らせするカードになって届きます

オープンプログラム・関連イベント トークアートナビ・ツアー|英語

アートナビゲーターと一緒に美術館をまわろう!(※ガイド用イヤホン機器使用)。ゲンビのコレクション作品を英語で解説します。英語に関心のある方はどなたでもご参加いただけます。こちらのフォームよりご予約のうえ、A展示室入口にお集まりください。
定員:10名(先着順)
※要予約、定員に余裕がある場合は、当日美術館にて参加を受け付けます。

オープンプログラム ワークショップたてものフロッタージュ大作戦 のこそう

展示室ツアーの後、彫刻の広場の床や柱をこすって、リニューアル後に生まれ変わる場所の記憶をみんなで紙に記録していきます。
対象:どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
定員:各回15名
締切:12月3日(木)必着
※参加無料、要事前申込、応募者多数の場合は抽選

(参考)フロッタージュの様子

オープンプログラム ワークショップたてものフロッタージュ大作戦 のこそう

展示室ツアーの後、彫刻の広場の床や柱をこすって、リニューアル後に生まれ変わる場所の記憶をみんなで紙に記録していきます。
対象:どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
定員:各回15名
締切:12月3日(木)必着
※参加無料、要事前申込、応募者多数の場合は抽選

(参考)フロッタージュの様子

オープンプログラム・関連イベント パフォーマンス休館演習:ヒスロムがいます(仮)

アーティスト・グループ「ヒスロム」が、休館中のプロジェクトに向けた演習を開始。美術館の表に裏に探索、美術館建築の場にふれあい、いくつかの実験も試みる予定。演習中のヒスロムたちに遭遇できるかも?
会場:館内のどこか


ヒスロム
加藤至、星野文紀、吉田祐からなるアーティスト・グループ。2009年より活動をはじめる。造成地の探険で得た人やモノとの遭遇体験や違和感を表現の根幹に置き、身体を用いて土地を体験的に知るための遊び「フィールドプレイ*」を各地で実践し映像や写真、パフォーマンス作品としてあらわす。またその記憶を彫刻作品や舞台、映画へと展開させている。
*劇団・維新派の故松本雄吉がそう呼んだことによる。

撮影:Dawid Misiorny

オープンプログラム・関連イベント その他窓ガラスをキャンバスに~西島大介さんとライブ・ペインティング

休館中のゲンビの活動を伝えるキャラクターが誕生!?漫画家・西島大介さんのライブ・ペインティングでお披露目します。みなさんも、西島さんと一緒に、美術館エントランスの巨大な窓ガラスに絵や文字でゲンビへのメッセージを残してみませんか?
会場:エントランスホール


西島大介(漫画家、イラストレーター)
1974年東京都生まれ。広島市在住。2004年『凹村戦争』でデビュー。2012年『すべてがちょっとずつ優しい世界』で第三回広島本大賞を受賞。代表作にベトナム戦争を描いた長編『ディエンビエンフー』(第21回および第22回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員推薦作)など。現代美術作家として国内外の展覧会に参加するほか「DJまほうつかい」名義で音楽活動も行うなど、活動は多岐に渡る。

イラスト:西島大介

オープンプログラム・関連イベント 上映会その他君はミュージアムスタジオを知っているか?

美術館のコレクションからダンスやパフォーマンスに関連した映像を上映します。 上映の幕間には、照明操作などスタジオの機能を体験できるプログラムも。
会場:地下1階ミュージアムスタジオ

■上映プログラム
Ⓐ《マイケル・クラーク》ソフィ・ファインズ監督、1999年、50分
10:30/13:30上映
Ⓑダムタイプ《OR》1989年、68分
11:50/14:50上映

■幕間のオンステージ
11:20/13:00/14:20/16:00(約30分)
ミュージアムスタジオの機能を体感しよう!動く舞台を体験したり、照明の操作にも挑戦!
※開始時間までにお越しください。

オープンプログラム・関連イベント 上映会その他君はミュージアムスタジオを知っているか?

美術館のコレクションからダンスやパフォーマンスに関連した映像を上映します。 上映の幕間には、照明操作などスタジオの機能を体験できるプログラムも。
会場:地下1階ミュージアムスタジオ

■上映プログラム
Ⓒ《ビョーク》クリストファー・ウォーカー監督、1997年、51分
10:30/13:20上映

Ⓓ《パブリック・ムービー》水口政美監督、1999年、53分
11:55/14:55上映

■幕間のオンステージ
11:25/12:50/14:15/15:40(約30分)
ミュージアムスタジオの機能を体感しよう!動く舞台を体験したり、照明の操作にも挑戦!
※開始時間までにお越しください。

オープンプログラム・関連イベント その他ゲンビの光

ゲンビが休館に入ると同時に美術館から空に向かって光の塔が伸びます。
美術館を支えていただいている市民の皆さんへの感謝と、「休館中も忘れないでね」という思いを込めた光の塔です。ぜひこの時間帯、比治山が見える場所から、ゲンビの光を目撃してください。

オープンプログラム・関連イベント トークアートナビ・ツアー|日本語

アートナビゲーターと一緒に美術館をまわろう!(※ガイド用イヤホン機器使用)。こちらのフォームよりご予約のうえ、A展示室入口にお集まりください。
定員:10名(先着順)
※要予約、定員に余裕がある場合は、当日美術館にて参加を受け付けます。

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