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作品紹介 - おもな出展作品

《God Bless America》2002

2トンの粘土でできた巨像が「ゴッド・ブレス・アメリカ」を謳っているかのように動き、巨像と、それを動かすために奮闘する人間の姿が対照的に映し出される。


映像作品(イメージ)

《ベイビー・インサドン》2004

在日韓国人である妻との結婚式を巡る葛藤をドキュメントした、写真とテキストによるインスタレーション。同様に、妻との関係性に想いを巡らし、朝鮮半島の文化(書道と陶芸)を学ぶ過程を作品化した《Korean Studies》とともに展示する。


写真インスタレーション(部分)

《A Big Blow-Job》2004

暗闇に並んだ粘土板に掘られた「共有感覚とはなにか?」について書かれたテキストを、わずかな光で照らし出していく、音と映像によるインスタレーション。今回の展示では、広島会場ならではの大胆な展示構成で公開。


横浜美術館展示写真
撮影:今井智己

《とおくてよくみえない》2011

展覧会のサブタイトルと同名で、本展のために制作された新作のメディアインスタレーション。ボランティアとのディスカッションとワークショップから出来上がった作品。


横浜美術館展示写真
撮影:今井智己