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小森はるか+瀬尾夏美「11歳だったわたしは」ワークショップ その①:上映会+読書会

2024
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広島市現代美術館 地下1階ミュージアムスタジオ
  • 上映会|13:00–14:30(12:45開場)
  • 読書会|14:30–16:00

コレクション展2023-Ⅱ「コレクション・リレーションズ[ゲストアーティスト:小森はるか+瀬尾夏美]」では、小森はるかと瀬尾夏美が、宮城県に住む当時11歳から90代までの人びとに、11歳の頃のことで印象に残っていることや、人生の契機、大切だと感じていることなどについて尋ね、映像と文章で記録した《11歳だったわたしは》(2021-23)を展示しています。その関連プログラムとして、「11歳だったわたしは」に関する3つのワークショップを実施します。
その①では、上映会と読書会を行います。上映会では、展覧会会場でも上映されている映像作品《11歳だったあなたへの11の質問》(2022-23)(63分)を一緒に鑑賞します。その後、展覧会会場に置かれている様々な世代の11歳の頃の記憶について聞き書きした冊子を声に出して読み、感じたこと、気になったことなどについて参加者同士で話をしたり、簡単なインタビューを行ったりします。上映会のみのご参加も可能です。


※「その③:『11歳だったわたしは 広島編』制作ワークショップ」に参加希望の方は、ぜひご参加ください。


その②:アーティスト・トーク+インタビュー体験
その③:「11歳だったわたしは 広島編」制作ワークショップ


◉ 「11歳だったわたしは」とは
小森はるかと瀬尾夏美は、震災の語りの記録を続けてきた経験から、11歳前後の年齢で経験したことが、その後の人生に影響を与えると考えます。そのことから、宮城県に住む当時11歳から90代まで、異なる年に生まれた人びとに、11歳だった頃の記憶を中心に聞き、映像と文章で記録しました。記憶に残る体験や人生の契機、大切に感じていることなどを語る、およそ90名の声。さまざまな世代による語りの膨大な記憶から、多声的な地域の歴史があらわれてきます。

読書ワークショップの様子(参考)

登壇者/ファシリテーター
小森はるか+瀬尾夏美
会場
広島市現代美術館 地下1階ミュージアムスタジオ
定員
30名 ※先着順
料金
無料

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