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小森はるか+瀬尾夏美「11歳だったわたしは」ワークショップ その②:アーティスト・トーク+インタビュー体験

  • ワークショップ
  • トーク
2024
1
14
※要事前申込
広島市現代美術館 地下1階ミュージアムスタジオ
  • アーティスト・トーク|13:00–14:00(12:45開場)
  • インタビュー体験|14:00–16:00

コレクション展2023-Ⅱ「コレクション・リレーションズ[ゲストアーティスト:小森はるか+瀬尾夏美]」では、小森はるかと瀬尾夏美が、宮城県に住む当時11歳から90代までの人びとに、11歳の頃のことで印象に残っていることや、人生の契機、大切だと感じていることなどについて尋ね、映像と文章で記録した《11歳だったわたしは》(2021-23)を展示しています。その関連プログラムとして、「11歳だったわたしは」に関する3つのワークショップを実施します。
その②では、アーティスト・トークとインタビュー体験を行います。アーティスト・トークでは、小森と瀬尾が《11歳だったわたしは》制作の背景や趣旨、インタビューの方法等について話します。その後、参加者同士でインタビューを行い、相手の言葉に耳をかたむけ、聞き手と話し手が丁寧に対話を重ねることで言葉をつむぐその方法を体験してみます。アーティスト・トークのみ、またはインタビュー体験のみのご参加も可能です。


※「その③:『11歳だったわたしは 広島編』制作ワークショップ」に参加希望の方はぜひご参加ください。


その①:上映会+読書会
その③:「11歳だったわたしは 広島編」制作ワークショップ


◉ 「11歳だったわたしは」とは
小森はるかと瀬尾夏美は、震災の語りの記録を続けてきた経験から、11歳前後の年齢で経験したことが、その後の人生に影響を与えると考えます。そのことから、宮城県に住む当時11歳から90代まで、異なる年に生まれた人びとに、11歳だった頃の記憶を中心に聞き、映像と文章で記録しました。記憶に残る体験や人生の契機、大切に感じていることなどを語る、およそ90名の声。さまざまな世代による語りの膨大な記憶から、多声的な地域の歴史があらわれてきます。

登壇者/ファシリテーター
小森はるか+瀬尾夏美
会場
広島市現代美術館 地下1階ミュージアムスタジオ
定員
30名
料金
無料
対象
高校生以上
※要事前申込
※申込多数の場合は抽選、1/12(金)までにご連絡いたします。
申込フォーム - 受付終了しました
小森はるか+瀬尾夏美「11歳だったわたしは」ワークショップ その②:アーティスト・トーク+インタビュー体験
申込締切: 2024年1月11日 (木)

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