終了

新しい骨董のこれまでと、これから「339」でどうするか?(仮)

2023
12
9
広島市現代美術館 ほぼ101(展示室B-1)
  • 14:00–15:30

オープン・プログラム「再現場 休館中の長期プロジェクト振り返り」関連プログラム。「新しい骨董」は、リメイクによるファッションブランド「途中でやめる」を主宰する山下陽光、アーティストの下道基行、編集者の影山裕樹の3名によって2015年より本格的な活動を始めたグループです。2018年の当館での展覧会開催を機に、ミュージアムショップでは彼らが収集したものの販売を行っていましたが、長期休館に伴い販売を休止していました。このたび、ショップ前の「339」カウンターでのポップアップ企画によって、「新しい骨董」が広島市現代美術館で再開されます。これを機に彼らの活動とこれからについての話を伺います。

登壇者プロフィール

山下陽光(やました・ひかる)
1977年、長崎生まれ。高円寺の古着屋「素人の乱シランプリ」元店主。「途中でやめる」という名の服を発表するかたわら、戦後原爆ドームの前に出来たアトム書房の調査など、インターネットに転がるユニークな情報を探り、現代に接続する様々な活動を行なっている。東京都在住。現在、当館ミュージアムショプ「339」にて「途中でやめる」販売中。

下道基行(したみち・もとゆき)
1978年、岡山生まれ。2001年武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業。写真や文章を表現手段に、モノ/コトの残り方/消え方や、目の前に広がる風景の在り方に興味を持ち、旅やフィールドワークをベースに、数多くの展示や出版等で表現を続けている。香川県直島町在住。現在、当館で開催中のコレクション展2023-Ⅱに出展中。

講師
山下陽光、下道基行
会場
広島市現代美術館 ほぼ101(展示室B-1)
料金
無料
※申込不要

イベント・カレンダー