ビデオアートプログラム

ビデオコーナーほか無料スペースにて、映像作品を多彩に紹介するシリーズ。映像(スクリーン)という「窓」を通して、世界で繰り広げられている先鋭的な表現との回路を開きます。

現在開催中

ビデオアートプログラムA第66回:タビタ・リザイレ

タビタ・リザイレは、テクノロジーのもつ政治性の分析を通じて、映像を媒介とした「脱植民地的癒し」を観る者にもたらそうと試みてきました。リザイレの作品は西洋的な権威に疑問を投げかけるだけでなく、テクノロジーから人々を解放し、スピリチュアリズムによって身体間を接続する試みです。

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