ビデオアートプログラム

ビデオコーナーほか無料スペースにて、映像作品を多彩に紹介するシリーズ。映像(スクリーン)という「窓」を通して、世界で繰り広げられている先鋭的な表現との回路を開きます。

現在開催中

ビデオアートプログラムA第66回:タビタ・リザイレ

タビタ・リザイレは、テクノロジーのもつ政治性の分析を通じて、映像を媒介とした「脱植民地的癒し」を観る者にもたらそうと試みてきました。リザイレの作品は西洋的な権威に疑問を投げかけるだけでなく、テクノロジーから人々を解放し、スピリチュアリズムによって身体間を接続する試みです。

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次回開催

ビデオアートプログラムA第67回:オーレル・フェリエ

オーレル・フェリエは、人々の生活に密接に関わりながらも日常的には意識されることのない都市のインフラストラクチャーを取り上げます。カメラはまず建設途中のビルの工事現場を一定の速度で前進し、都市インフラの象徴でもあるコンクリートをクローズアップします。

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