特別展

国内外の美術の様々な動きや、美術の枠を広げ続ける現代の表現を、個展、グループ展などの多彩なラインナップにより紹介しています。

現在開催中

特別展藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察

藤森照信(1946- )は、高校卒業まで長野県茅野市で過ごし、東北大学、東京大学大学院に進学、近代建築史・都市史研究の第一人者として多くの業績を残しました。1991年、44歳の時に神長官守矢資料館(茅野市)を設計し、建築家としてデビューします。以後、藤森は、自然素材や植物を積極的に取り込んだ建築をつくり続けています。模型、写真のほか、屋根や壁の素材見本や家具、茶室などをとおして、藤森による独創的な建築作品を紹介します。

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次回開催

特別展交わるいと 「あいだ」をひらく術として

糸や布、繊維を素材にした作品は、工芸や美術といったジャンルを問わずたくさんあります。本展では16人の作家に注目し、彼ら彼女らが糸や布と向き合うことで生まれた作品の数々を紹介します。タイトルとなっている「いと」は糸であり意図でもあります。経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が交わることで布があるように、ひとりの作家の意図ともう一人の意図とが交わることでどのような空間が生まれるのか。8組の展示空間をつくりだします。

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