特別展

国内外の美術の様々な動きや、美術の枠を広げ続ける現代の表現を、個展、グループ展などの多彩なラインナップにより紹介しています。

現在開催中

立石大河亜+横山裕一_A4チラシ

特別展世界が妙だ! 立石大河亞+横山裕一の漫画と絵画

時代を象徴するイメージを集積したパノラマ的な絵画、ユーモラスに展開する漫画、絵本、奇想な陶芸など幅広い活動で知られる立石大河亞(1941-98)とストーリーや起承転結を排除し、コマ割りや吹き出し、擬音語や擬態語を多用しながら、スピード感の感じられる時の経過を躍動的に表した独自の「ネオ漫画」で注目を集める横山裕一(1967- )。絵画と漫画の特性を生かした表現によって、シュールでナンセンスな世界を描き出す両者の魅力に迫ります。

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次回開催

《HYDROGEN BOMB (2) 》1981年広島市現代美術館蔵

特別展殿敷侃:逆流の生まれるところ

広島出身の作家、殿敷侃(とのしき・ただし)(1942-1992)は、両親と自らの被爆体験に向き合い、独学で始めた絵画や、版画作品での細密描写で注目を集めました。その後、現代の消費社会へと向けられた問題意識に基づき、廃棄物や漂流物を素材としたダイナミックなインスタレーションを展開させます。そして、さらなる活躍が期待されるなか、50歳の若さでこの世を去りました。没後25年を迎える殿敷の活動を振り返り、今日におけるその意義をさぐります。

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