特別展

国内外の美術の様々な動きや、美術の枠を広げ続ける現代の表現を、個展、グループ展などの多彩なラインナップにより紹介しています。

現在開催中

特別展第10回ヒロシマ賞受賞記念 モナ・ハトゥム展

平和を希求する「ヒロシマの心」を、現代美術を通して世界に伝えるために創設された「ヒロシマ賞」。その第10回目の受賞者モナ・ハトゥム(1952-)は、レバノンそしてイギリスという異境に暮らしてきたパレスチナ人として、二重に追放された自らの境遇に根ざしながら、疎外された人間の苦しみや、政治的な抑圧など様々な社会的矛盾を、パフォーマンスや映像、そしてインスタレーションや彫刻で表現してきました。日本で初めての本格的な個展となる本展では、これまでの代表作を紹介するとともに、ヒロシマのための新作を展示します。

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次回開催

特別展藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察

藤森照信(1946- )は、高校卒業まで長野県茅野市で過ごし、東北大学、東京大学大学院に進学、近代建築史・都市史研究の第一人者として多くの業績を残しました。1991年、44歳の時に神長官守矢資料館(茅野市)を設計し、建築家としてデビューします。以後、藤森は、自然素材や植物を積極的に取り込んだ建築をつくり続けています。模型、写真のほか、屋根や壁の素材見本や家具、茶室などをとおして、藤森による独創的な建築作品を紹介します。

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