特別展

国内外の美術の様々な動きや、美術の枠を広げ続ける現代の表現を、個展、グループ展などの多彩なラインナップにより紹介します。

現在開催中

特別展開館30周年記念特別展 美術館の七燈

広島市現代美術館は1989年、公立館では国内初の現代美術を専門とする美術館としてオープンしました。その30周年を記念し開催する本展では、これまでに当館が収集してきたコレクション、活動の軌跡、その基盤となった美術館建築を中心に紹介します。行く手を照らす燈になぞらえたキーワードを通して、その歩みを振り返るとともに、美術館の果たすべき役割、そして活動を支える諸要素を改めて捉えなおす試みです。
「開館30周年記念展 美術館の七燈」特設ウェブサイト

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次回開催

特別展山口啓介 後ろむきに前に歩く

美術家・山口啓介(1962- )は、1980年代後半に方舟を描いた大型の銅版画作品で一躍注目を浴びます。以後も花や種子、心臓、人体とモチーフを変化させながら、絵画や立体など様々な作品を生みだしてきました。一方、東日本大震災が起きた3日後からは《震災後ノート》と名付ける「日記」をつけはじめ、今日まで1日も欠かさず書きつづけています。「人は未来を見ることはできず、見えるのは過去か、今という瞬間だけだから、後ろむきに前に進んでいるようなものだ」とは彼の言葉。本展では、重なる顔をモチーフにした新作もあわせて紹介し、山口の足取りを追ってみます。

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