終了

美術館からでてきた、いらなくなったもので、いるものをつくる

2024
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広島市現代美術館 ほぼ101(展示室B-1)
  • 13:00–16:00

材料の一部

オープン・プログラム「再現場 休館中の長期プロジェクト振り返り」関連プログラム。美術館の改修工事では、かつては建物の一部だったものが取り外され、必要のないごみとなりました。また、普段開催する展覧会でも、設営するときには材料の一部が、そして終了後には、仮設していた壁や床、ときには作品の一部までもが解体され、必要のないごみとなります。このワークショップでは、安村日菜子さんのアドバイスとサポートのもと、そうした、「いらなくなった」ものを材料にして、キーホルダーやアクセサリー、置物など、何か「いるもの」をつくってみることができます。開催時間中、いつでも参加・体験できます。混雑状況により、お待ちいただくことがあります。

<作業時間の目安>
ガラスにくっつくかざり:10分
写真フレーム、キーホルダー:30分

※写真フレーム作りをご希望の方は写真のご持参をおすすめします。

「ハガイジメストラップ」

講師プロフィール

安村日菜子(やすむら・ひなこ)
2000年生まれ。広島県出身。
広島市立大学芸術学部在学中より、「bonpoc」というグループにて制作・販売を行う。現在、ミュージアムショップ「339」にて、「ハガイジメストラップ」など好評発売中。

講師
安村日菜子(bonpoc)
会場
広島市現代美術館 ほぼ101(展示室B-1)
料金
無料
※申込不要

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