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村上友重、黒田大スケと学ぶ ヒロシマイトの基礎知識と応用?

2023
11
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広島市現代美術館 展示室B-1(参加者多数の場合は別会場に移動)
  • 14:00–16:00

コレクション展2023-Ⅰ「コレクション・リレーションズ [村上友重+黒田大スケ:広島を視る]」関連プログラム。
本展にて、さまざまな手法による写真作品を手がける村上友重、そして彫刻を主題とする映像を制作した黒田大スケは、それぞれが異なる領域の表現を展開しました。そうしたなか、両者はひょんなことから「ヒロシマイト」なる物質に関心を抱き、表現への糸口をつかみかけているかに見えます。このイベントでは、広島の被爆の歴史とも関連する「ヒロシマイト」について、専門家をゲストにお招きし、観客の皆様をアーティストたちの学びと空想の世界に誘います。

登壇者プロフィール

安東淳一(あんどう・じゅんいち)
1963年生まれ。鹿児島大学理学部卒業、東北大学大学院理学研究科博士課程後期修了。日本学術振興会特別研究員、ニューヨーク州立大学ストニーブルック校博士研究員等を経て、2016年より広島大学大学院理学研究科教授。

村上友重(むらかみ・ともえ)
1980年、千葉県生まれ。 早稲田大学第一文学部総合人文学科文芸専修卒業 。東京藝術大学での勤務を経て、2022年ノーザンブリア大学(イギリス) Preventive Conservation にてMA取得。現在、広島県を拠点に活動。

黒田大スケ(くろだ・だいすけ)
1982年、京都府生まれ。広島市立大学大学院博士後期課程修了。彫刻家、橋本平八の研究で博士号取得。作品制作の他に展覧会の企画運営もてがける。アーティスト・コレクティブ「チームやめよう」主宰。現在、関西を拠点に活動。

登壇者
安東淳一(広島大学大学院先進理工系科学研究科教授/地球惑星システム学専攻)
村上友重(コレクション展2023-Ⅰ 出品作家)
黒田大スケ(コレクション展2023-Ⅰ 本展出品作家)
会場
広島市現代美術館 展示室B-1(参加者多数の場合は別会場に移動)
料金
無料
※申込不要

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