終了

浅野氏広島城入城400年記念事業
鯉はおよぐ

2019年10月1日(火) — 10月20日(日)

広島城からはじまる3つのヒストリー

浅野家第3代浅野長晟(ながあきら)が広島城に入城したのが、今から400年前の1619年(元和5年)のこと。以後1871年(明治4年)の廃藩置県まで、浅野家は広島城を居城とし、安芸広島国を治めていました。
現在の広島城は戦後再建されたものですが、もともとは戦国時代、毛利輝元によって築城されました。江戸時代末には別名「鯉城(りじょう)」と呼ばれるようになり、今と変わらずたくさんの人たちに親しまれていました。

基本情報

会期
2019年10月1日(火) — 10月20日(日)
開館時間
10:00–17:00

※入場は閉館30分前まで

会場
広島市現代美術館 アプローチプラザ、エントランスホール、回廊
休館日
月曜日 ※月曜日が祝休日にあたる場合は開館、翌平日休館
観覧料
無料
主催
広島市現代美術館

アーティスト・プロフィール

オーギカナエ

佐賀生まれ、福岡在住のアーティスト。武蔵野美術大学短期大学部で美術を学びました。オーギさんはチャーミングな移動式茶室をつくって、美術館のアプローチに運んできます。その名は「スマイル」。浅野長晟が別邸の庭園として縮景園をつくらせて、そこで茶をゆったりと楽しんでいたように、どうぞ笑顔で、自由な茶の心を感じてみてください。

平野薫(ひらの・かおる)

長崎生まれ、広島在住のアーティスト。広島市立大学で美術を学びました。広島県内のとある蔵で大切にしまわれていた2体の鯉のぼりに出合った平野さんは、それらを糸の一本一本まで解いてから再構成し、作品にしました。今回の展示では、黒と赤の鯉のぼりを美術館内に泳がせてみます。いつか誰かといっしょに見た鯉のぼりの記憶が、心地よくくすぐられることでしょう。

イベント・カレンダー

2024
6
24