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特別展
スポーツカーの美学 フェルディナント・ポルシェ博士の遺産

1990年6月6日(水) — 7月1日(日)

20世紀の画期的な産物である自動車、その魔力ともいえるスピードに魅せられた数多くの技術者たちが自動車の歴史に自らの名を刻んできました。1875年、オーストリア・ハンガリー帝国(当時)のボヘミア地方のマッフェルスドルフに生まれたフェルディナント・ポルシェは、今世紀における自動車開発の最も優れたパイオニアであったといえるでしょう。
本展は、自動車がもつ機能性に加え、デザインの重要性を見出したポルシェ博士の才能と、その後の自動車の典型にまで高めたポルシェの思想を、社会史的な視点から顧み、その変遷と工業デザインの成果を紹介するものです。
西ドイツ、シュトゥットガルト市にあるポルシェ博物館所蔵の、歴史的な名車14台を一堂に集め、また、ポルシェの偉業をドキュメント写真、図面、模型、デザイン製品等の関係資料によって、歴史的に紹介するものです。

基本情報

会期
1990年6月6日(水) — 7月1日(日)
開館時間
10:00–17:00

※入場は閉館の30分前まで

休館日
会期中無休
観覧料
一般720(570)円、大学生410(320)円、小中高生200(160)円 ※( )内は30名以上の団体料金
主催
広島市現代美術館、朝日新聞社
後援
ドイツ連邦共和国大使館、広島県、広島県教育委員会、広島市教育委員会
協賛
ミツワ自動車株式会社

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