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「無題」さんとは何だったのか!?〜そして冒険(アドベンチャー)へ〜

2024
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広島市現代美術館 ほぼ101(展示室B-1)
  • 14:00–15:30

オープン・プログラム「再現場 休館中の長期プロジェクト振り返り」の関連プログラムとしてトークイベントを開催します。
改修工事に伴う長期休館中のPRのため、休館期間限定公式キャラクターとして2020年12月に「無題」さんは誕生しました。時にキャラとして、マンガとして、ポスターとして、休館中の美術館とその収蔵作品のPRに務めました。2023年3月リニューアルオープンを迎えたことで役目を終えたはずだったのですが…?
「無題」さんの誕生からこれまで、そして現在地点としてのインディーゲーム『無題さんアドベンチャー』の発表、さらにこの先の活動について、作者・西島大介氏を迎え、語っていただきます。
ゲームの試遊会、イベント終了後には単行本購入者へのサイン会も開催します。

インディーゲーム『無題さんアドベンチャー』

『無題さんアドベンチャー』(2024)

対象年齢:小学生以上
プレイ人数:ひとり
プレイ時間:15分
ジャンル:RPG
開発ツール:GB Studio
©︎島島
『無題さんアドベンチャー』(2024)
大画面で遊びたい方はこちら

関連動画

ゲンビ・休館前イベント「西島大介 ライブ・ペインティング」
ゲンビは当初、改修工事のため2020年12月28日から長期休館に入る予定でした。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡がりを受け、12月12日から臨時休館することに。そこで、長期休館前最後の週末に予定していた「クロージング・イベント」の一部を、12月27日に急遽オンラインで開催。YouTubeでは、その様子をプログラム毎にご紹介します。

講師プロフィール

西島大介 (にしじま・だいすけ)
1974年東京都生まれ。2004年、描き下ろしコミック『凹村戦争』(早川書房)で漫画家としてデビュー。作品に『世界の終わりの魔法使い』(駒草出版)、『ディエンビエンフー』(小学館)など。最新作はカンボジア内戦を描いた『コムニスムス』(rn press)。「無題」さんのほか、読売テレビ「シノビー&ニン丸」、ベルナール・ビュフェ美術館「ビュフェくん」など、様々な公式キャラクターのデザインも手がける。2023年よりインディーゲームの開発&配信をスタート。当館ミュージアムショップ「339」にて書籍と関連グッズを好評発売中。
講師
西島大介(漫画家・「無題」さん設計&デザイン担当)
会場
広島市現代美術館 ほぼ101(展示室B-1)
料金
無料
※申込不要

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