これから

特別展
フィンランド スピリット サウナ
ー建築、デザインからサウナハットまで

2026年3月14日(土) — 6月28日(日)

グンヴァル・オリン=グロングヴィストのデザインによるマグとピッチャーのセット 1950年代
Photo: Maija Holma

日本でもブームが定着したサウナ。その発祥は約2,000 年前のフィンランドと言われています。サウナに宿る精をもてなすとその家に繁栄がもたらされるという古くからの民話がいまも生きるフィンランドでは、サウナは社交場としても定着し、フィンランド人の生活文化に欠かせないものとなりました。本展ではサウナにまつわる歴史や文化をひも解くとともに、アルヴァ・アアルトをはじめとした北欧デザイナーとサウナの関わりも紹介します。

アラビア社のヴィンテージピッチャー、ビアマグ「Löyly(ロウリュ)」 グンヴァル・オリン=グランクヴィストによるデザイン
1960-81製造、個人蔵
Photo: Maija Holma

森の中で携帯型のテント風サウナでくつろぐ人々、2011
Photo: Alex Lembke

ムーラッツァロの実験住宅(コエタロ)でサウナを楽しむアルヴァ・アアルト、1960年代
Photo: Heikki Havas

基本情報

会期
2026年3月14日(土) — 6月28日(日)
開館時間
10:00–17:00

※入場は閉館の30分前まで

会場
広島市現代美術館 展示室B-2、B-3
アクセス
休館日
月曜日(ただし5/4は開館)、5/7(木)
観覧料
一般1,100円 (850円)、大学生800円 (600円)、高校生・65歳以上550円 (400円)、中学生以下無料
※( )内は前売り及び30名以上の団体料金
※本展チケットで同時開催中のコレクション展もご覧いただけます
※原爆障害者章、身体障害者手帳ほかをお持ちの方と、その介添者は無料 詳細はこちら


イベント・カレンダー

開館時間10:00-17:00
TEL082-264-1121