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横山裕一:「実施しろ」「何をだ」 まちなか編

2021年8月1日(日) — 2022年3月31日(木)

Photo: Masahiro Ochi

疾走感のある描線や独特なキャラクターたちの繰り広げるナンセンスな会話等で「ネオ漫画」とも称される横山裕一の作品が、広島市のまちなかに登場。商店街の懸垂幕、お店のシャッター、はたまたバスの車内やエレベーターの壁面まで、様々な場所に飛びだします。インパクトのあるキャラクターたちが交わすぶっきらぼうな会話、オノマトペが大胆に記された漫画との遭遇をお楽しみに!

基本情報

会期
2021年8月1日(日) — 2022年3月31日(木)
休館日
会期中無休
観覧料
無料
協力
888ブックス、汁なし担担麺専門 キング軒

作家プロフィール

横山裕一(よこやま・ゆういち)

宮崎県生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業。 宮崎県出身だが、父親の仕事の関係で幼少時より転々と国内各地を引越ししていた。2000 年以降、 油絵よりも「時間が表現できる」漫画に活動領域を広げると、その独創的な作品は後に「ネオ漫画」 と称され、様々な分野から注目を集める。国内のみならず海外での評価も高く、漫画は欧米で出版。 本人いわく、友人と自分の会話を録音し、それを聴きながら描くのが好き。

@neomanga

展示風景

イベント・カレンダー

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