現代美術における鳥の表象(仮)
入江早耶《インディアナ・バードダスト》2024、個人蔵
これから

特別展
現代美術における鳥の表象(仮)

2027年1月9日(土) — 4月11日(日)

古来より、鳥は芸術作品のなかで時代や文化に応じて多様な象徴的意味を担ってきました。現代においても移動や越境、祈りといった主題と結びつき、新たな役割を与えられています。とりわけ国境や制度にとらわれず行き交う鳥の姿は、移動や境界をめぐる課題が顕在化する今日において重要なモチーフといえるでしょう。本展では、絵画・写真・映像などの作品や資料にあらわれる多様な鳥の表象を取り上げ、それらの象徴と意味の広がりを通して、現代の社会をみつめなおす機会とします。

基本情報

会期
2027年1月9日(土) — 4月11日(日)
開館時間
10:00–17:00

※入場は閉館の30分前まで

会場
広島市現代美術館 展示室B-1
アクセス
休館日
月曜日(ただし1/11、3/22は開館)、1/12(火)、3/23(火)

イベント・カレンダー

開館時間10:00-17:00
TEL082-264-1121