終了

コレクション展 2008-Ⅲ
高松次郎 コレクション in Hiroshima
点、線、不在のかたち

2009年2月14日(土) — 5月24日(日)

戦後の日本美術の中で、特筆すべき足跡を残したアーティスト、高松次郎(1936-1998)の作品世界を、60-70年代の活動に焦点を当て紹介します。1962年から65年まで芸術集団「ハイレッドセンター」を結成し、数々のハプニングを実践後、個人での制作活動に向かい、作品をシリーズ化しながら、独自の思考を概念化させました。
本展は、当館所蔵品と市民コレクター所蔵の作品により構成し、「点」、「紐」、「影」、「単体」、「複合体」シリーズを中心に作家の思索と制作の軌跡をたどっています。

基本情報

会期
2009年2月14日(土) — 5月24日(日)
開館時間
10:00–17:00

※入場は閉館の30分前まで※5月5日は19:00まで

休館日
月曜日※月曜日が祝休日にあたる場合は開館、翌平日休館
観覧料
一般360(280)円、大学生270(210)円、小中高生170(130)円
  • ( )内は前売り及び30名以上の団体料金
  • 5月5日(こどもの日)は高校生以下無料
主催
広島市現代美術館

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