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特別展
マーティン・クリード

2009年5月23日(土) — 7月20日(月)

マーティン・クリード(1968年生まれ、ロンドン在住)は、1990年代初頭に活動をはじめ、日常とアートが境なく続いていることを、時にユーモラスに、またラディカルなほどシンプルな形体や手法によって表現してきました。2001年にはイギリスで活躍する現代美術家に授与される「ターナー賞」を受賞し、その活動は国際的に大きな注目を浴びています。
クリードは、身のまわりにあるものに触発され、音や光といった形のないものさえも素材として、絵画、ドローイング、立体、映像、サウンド・インスタレーションなど、多様な作品を創り出してきました。
本展は、代表作から広島市現代美術館のための新作、日本初演となる交響楽団による作品演奏まで、アートに対する凝り固まった既成概念を大きく揺るがし続ける気鋭のコンセプチュアルアーティストの試みを、包括的かつ野心的に紹介するアジア初の展覧会です。

基本情報

会期
2009年5月23日(土) — 7月20日(月)
開館時間
10:00–17:00

※入場は閉館の30分前まで※7月の土曜日は19:00まで

休館日
月曜日※月曜日が祝休日にあたる場合は開館、翌平日休館
観覧料
一般1,030(820)円、大学生770(610)円、小中高生510(400)円
  • ( )内は前売り及び30名以上の団体料金
主催
広島市現代美術館、中国新聞社
後援
広島県、広島県教育委員会、広島市教育委員会、広島エフエム放送、尾道エフエム放送
助成
ブリティッシュ・カウンシル、大和日英基金、グレイトブリテン・ササカワ財団

イベント・カレンダー

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