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特別展
Re-Act 新・公募展2007

2007年6月2日(土) — 7月1日(日)

Re-Act新・公募展2007は、全国から作家ファイルと展示プランを公募し、応募された218人(組)の中から第一次審査で選ばれた20人(組)の作家たちの作品をRe-Act(リ・アクト)というテーマによって紹介する展覧会です。
現在私たちをとりまく状況は、ある種の危機にさらされているといっても過言ではありません。いまだ解決の糸口を見出せずにいる国家や民族間の諍い、環境をめぐる問題から職場、学校、家族の秩序やモラルの崩壊に至るまで、私たちは数々の混迷する問題に直面し、それらへの身振りを迫られています。
この展覧会で紹介する若き作家たちは、Re-Act(リ・アクト)(「反応」「反発」「反抗」…)という意味を含むこの言葉のように、それぞれが今まさに直面している問題に正面から向き合い、それに対する行為として作品を制作し発表します。
リアルタイムな決意表明ともいえるこれらの作品は、この混沌として不確かな現代を生き抜くためのいくつかの手がかりを提示することでしょう。

出品作家
渥美詩子、天野亨彦、井出賢嗣、入江早耶、大﨑のぶゆき、岡孝博、off nibroll、金子良/のびアニキ、栗山斉、小林史子、佐藤紫寿代、鈴木一郎太、高橋知奈美、多田友充、Chim↑Pom、原田健司、東明、平田立人、三ヶ尻ゆう、吉岡雅哉

基本情報

会期
2007年6月2日(土) — 7月1日(日)
開館時間
10:00–17:00

※入場は閉館の30分前まで

休館日
月曜日
観覧料
一般560(440)円、大学生340(270)円、小中高生110(80)円
  • ( )内は前売り及び30名以上の団体料金
主催
広島市現代美術館、中国新聞社
後援
広島県、広島県教育委員会、広島市教育委員会

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