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特別展
日本アニメの飛翔期を探る アニメ・カルチャー展

2000年4月10日(月) — 6月4日(日)

東洋のディズニーを目指し『白蛇伝』(1958)を完成させた東映動画(現・東映アニメーション)の活動を中心に、シナリオ、絵コンテ、原画、セル画など多くの初公開資料を用いて、日本のアニメ文化の歴史と広がりを以下の6構成によって、系統的かつ多角的に紹介します。
1 日本アニメの黎明期
(『塩原太助』1925、『くもとちゅうりっぷ』1943など)
2 東映動画のスタートと『白蛇伝』
(『こねこのらくがき』1957、『白蛇伝』1958など)
3 東映動画の初期長編作品
(『西遊記』1960、『太陽の王子・ホルスの大冒険』1968など)
4 わんぱく王子に見る作画体制の確立
(『わんぱく王子の大蛇退治』1963)
5 テレビ・アニメの草創期から現在まで
(『鉄腕アトム』1963、『新世紀エヴァンゲリオン』1995など)
6 アニメーション技術の変遷

基本情報

会期
2000年4月10日(月) — 6月4日(日)
開館時間
10:00–17:00

※入場は閉館の30分前まで

休館日
会期中無休
観覧料
一般910(730)円、大学生680(540)円、小中高生450(360)円 ※( )内は前売り及び30名以上の団体料金 ※5月5日(こどもの日)は高校生以下無料
主催
広島市現代美術館、読売新聞大阪本社、広島テレビ、美術館連絡協議会
後援
広島県、広島県教育委員会、広島市教育委員会
協賛
花王株式会社

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