終了

デザイン・メイド・イン・ニッポン 日本インダストリアルデザインの歩み

1993年7月24日(土) — 9月5日(日)

戦後40数年、日本は驚異的な速さで世界の経済大国となりました。その間、日本のインダストリアルデザイン(産業デザイン)は高度経済成長を遂げる原動力となり、時代精神と深く関わりながら日本人の生活スタイルに大きな影響をおよぼしてきました。そして今、ひたすら走り続けた日本が時代の転換期を迎えようとしています。本展は、めまぐるしく変化し続けた戦後の産業製品を社会背景とともに展覧し、デザインの役割や倫理、美意識を体感しようとするものです。モノと人間の関係を見直し、デザインの意味を問い、未来を考えるのがこの展覧会のねらいです。

基本情報

会期
1993年7月24日(土) — 9月5日(日)
開館時間
10:00–17:00

※入場は閉館の30分前まで※7月24日―8月31日は19:00まで

休館日
会期中無休
観覧料
一般720(570)円、大学生410(320)円、小中高生200(160)円 ※( )内は前売り及び30名以上の団体料金
主催
広島市現代美術館、インダストリアルデザイン展実行委員会、中国新聞社
後援
中国通商産業局、㈶日本産業デザイン振興会、NHK広島放送局、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送

イベント・カレンダー