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特別展
リチャード・エステス展

1990年9月16日(日) — 10月21日(日)

広島市現代美術館では、リチャード・エステスの日本ではじめての展覧会を開催いたします。
1932年、アメリカのイリノイ州に生まれたエステスは、1970年前後からアメリカで盛んになるスーパーリアリズムを代表する作家です。写真を基にした緻密な描写と幾何学的な厳格な構成によって制作されるエステスの作品は、カメラの機械的な視覚に大きく影響された今日のリアリズムの一端を示すとともに、現代における都市景観を詩的に浮かび上がらせています。
本展は、油彩55点、アクリル、グワッシュ9点、版画35点によって構成された、エステスの全貌を示す本格的な回顧展です。しかも、ニューヨークやヨーロッパを主題にした作品に、日本を描いた最新作を加え、エステスの新しい展開も窺える内容になっています。

基本情報

会期
1990年9月16日(日) — 10月21日(日)
開館時間
10:00–17:00

※入場は閉館の30分前まで

休館日
会期中無休
観覧料
一般720(570)円、大学生410(320)円、小中高生200(160)円 ※( )内は30名以上の団体料金
主催
広島市現代美術館、読売新聞大阪本社、広島テレビ
後援
文化庁、アメリカ大使館、広島県、広島県教育委員会、広島市教育委員会

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