この素晴らしき世界:アジアの現代美術から見る世界の今

Michael Lee マイケル・リー


Photo: Tang Xial Lin, 2008

1972年、シンガポール(シンガポール)生まれ、同地在住。

南洋理工大学(シンガポール)で、情報コミュニケーションを学んだリーは、人間の欲望と空間との関係に着目し、人々の願望がどのようにして都市環境、都市形成に影響を及ぼすかを探求する。SFという構造を用いて、建物と都市の生成、発展、消滅、そして再生のサイクルを、オブジェや図式を含むインスタレーションとして発表する。


主な個展

2011 Michael Lee, Chan Hampe booth @ Art Stage Singapore, Marina Bay Sands Expo and Convention Centre, Singapore, Singapore
2010 Lost City and Other Stories, Hanart Square and Hanart TZ Gallery, Hong Kong
2008 A Psychotaxonomy of Home, Baba House, Singapore, Singapore
2004When a Body Meets a Building, Alliance Francaise de Singapour, Singapore, Singapore

《セカンドハンド・シティ》より、「カーマスティカ共和国」 2011
Courtesy of the artist
《オフィス・オーキテクト》より《ショーナン・フクソウ・コウジョウ(湘南服装工場)》《コランバリウム・アイ(壁がんの眼)》2011
シンガポール・ビエンナーレ2011での展示風景
Courtesy of the artist
Photo: han