ワークショップ「波立つ心の迂回ルート」のすすめ方

ざわつく心を落ち着かせる方法、知っていますか?
いい方法があるんです。みなさんもいますぐやってみませんか?

日時:いつでも
場所:どこでも(人の声が聞こえるところ)
参加者:自分

作家メッセージ

[体験談]
他人の会話が耳障りで、気にかかってしまうことってありますよね。
イヤホンをして耳を塞いだり、その場を離れることも勿論できますが、それ以外の対処法を見つけたんです。そういうときはね、機械みたいにひたすら手を動かして、聞こえて来る会話を書き留めるんです。そうすると不思議なことに、さっきまでの苛立つ気持ちは落ち着いてきます。そして断片的な謎多きメモだけが手元に残る…。この行為、何となく面白いんですが、一体これのどこが何で面白いのかわからないんです。
手元に残ったメモ、これはどうしたらいいんでしょうか。

迂回歴4年
澤田華
(30歳・アーティスト)

ワークショップをおこなうときの手順

迂回ルートへの4ステップ

1. 他人がいるところへ行く
2. 穏やかな時間を過ごそうとする
3. 次第に他人の会話が耳につくようになるので、
  聞こえる会話を、とにかく手が追いつく限りのスピードで書き取る
4. その場を離れたあと、メモを見返す

注意事項

キープ・ディスタンス(迷惑行為にならないように&飛沫を避けるため)

迂回メモ見本

メモ

澤田華のノートより

「迂回メモ」大募集!

みなさんがそれぞれ書きとった「迂回メモ」を下記フォームに入力、もしくはデータでお送りください。
すてきな迂回メモは、本展にて紹介させていただきます。

・メモには、ハンドルネームを必ず記してください
・データは、jpg、pdfのいずれかで、2MB以下としてください


ハンドルネーム (必須)
メールアドレス (必須)
あなたの迂回メモ
あなたの迂回メモ
※2MBまで
※jpg、pdfのみ

※携帯メールで投稿する場合は、当館アドレス(hcmca@hcmca.cf.city.hiroshima.jp)からのメールを受信できるよう設定してください。
※投稿後、当館からの内容確認メール(自動返信)が届かない場合は、お手数ですがメール受信設定をご確認の上、再度投稿下さい。
※登録頂きました内容は、本ワークショップに関するご連絡以外の目的では使用致しません。
※当該個人情報は、法令で定められた場合を除き無断で第三者に情報提供することはございません。

follow us
facebook
twitter
YouTube
RSS

メールニュース