オープン・プログラム夏のオープンラボ:新しい骨董

「新しい骨董」は、山下陽光(ファッションブランド「途中でやめる」主宰、1977-)、下道基行(アーティスト、1978-)、影山裕樹(編集者、1982-)の3名による実験的な活動を行うグループです。街中や、インターネット上に溢れる「“新しい骨董”とでもいうべき何か」の探索や実践を通して、新しい価値、新しい美を探究しています。
http://atarashiikotto.com
本企画では、そんな彼らによる、自由(すぎる)研究が繰り広げられます。

「夏のオープンラボ」は多彩な表現活動について様々な方法による紹介を試み、美術館活動の可能性を探る、当館における実験場としての企画です。

参加アーティスト

新しい骨董

山下陽光(やました・ひかる)
1977年、長崎生まれ。高円寺の古着屋「素人の乱シランプリ」元店主。「途中でやめる」という名の服を発表するかたわら、戦後原爆ドームの前に出来たアトム書房の調査など、インターネットに転がるユニークな情報を探り、現代に接続する様々な活動を行っている。福岡県福岡市在住。

下道基行(したみち・もとゆき)
1978年、岡山生まれ。2001年武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業。写真や文章を表現手段に、モノ/コトの残り方/消え方や、目の前に広がる風景の在り方に興味を持ち、旅やフィールドワークをベースに、数多くの展示や出版等で表現を続けている。愛知県名古屋市在住。

影山裕樹(かげやま・ゆうき)
1982年、東京生まれ。雑誌編集部、出版社勤務後フリーに。数々のアート&カルチャー書の出版プロデュース・編集を行う傍ら、近年は各地の芸術祭やアートプロジェクトに編集者として関わっている。著書に『大人が作る秘密基地』など。東京都豊島区在住。

基本事項

会期 2018年7月14日(土)~9月17日(月・祝)
開館時間 10:00~17:00
休館日 月曜日(ただし、7月16日、8月6日、9月17日は開館)、7月17日(火)、8月7日(火)
会場 地下1階ミュージアムスタジオ
観覧料 無料
主催 広島市現代美術館

関連プログラム

2018年7月14日(土)15:00~16:30
アーティスト・トーク

「新しい骨董」の3名(山下陽光、下道基行、影山裕樹)が来館し、トークを行います。
会場:地下1階ミュージアムスタジオ
※申込不要

おたのしみ  *印刷物を不定期刊行

チラシ1

6/29up!

チラシ2

6/29up!

チラシ3

8/10up!

チラシ4

8/10up!

チラシ5

8/29up!

チラシ6

8/29up!

「新しい骨董」メンバー 2015
撮影:世古口まりか

follow us
facebook
twitter
YouTube
RSS

メールニュース