特別展無辜の絵画 靉光、竣介と戦時期の画家

幻想的でありながら、ものそのものに肉薄する細密描写と、東洋画の伝統的な表現にも影響された独自の作品を残した靉光(1907-1946)と、大都会となりつつあった首都東京をみつめ、そこから題材を得てイメージの交錯する独特の世界を生みだした松本竣介(1912-1948)、ふたりの代表作のほか、同時代の作家による昭和初期から1950年頃の優品約160点を展覧することにより、被爆75周年を迎える広島において絵画のもつ力を再考します。

松本竣介《都会》1940 大原美術館蔵

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