オープン・プログラム小企画 コレクション・ハイライト

長期休館前の約1か月、当館のコレクションの一部を特別公開いたします。 広島市現代美術館は、被爆都市・広島の美術館として「ヒロシマと現代美術の関連を示す作品」を収集の柱のひとつとしてきました。この展示では、ヒロシマを起点に平和を問う作品を紹介し、ヒロシマの惨禍と復興の軌跡、平和への希求といったテーマがどのように美術作品にあらわれてきたかを辿ります。

出品作家

ジム・ダイン、浜田知明、靉嘔、土屋公雄、宇佐美圭司、松本旻、アラン・グリーン、殿敷侃、工藤哲巳、
村上隆、尹亨根、金光松美、細江英公、土田ヒロミ、山口勝弘、若林奮、アンジェ・レッチア、
オノ・ヨーコ、入野忠芳、アンソニー・グリーン、大岩オスカール、ヤノベケンジ、インゴ・ギュンター、
岡本太郎、高嶺格、柳幸典、モナ・ハトゥム、キース・ヘリング

開催概要

会期 2020年12月1日(火)~12月27日(日)
開館時間 10:00~17:00
休館日 月曜日
観覧料 無料
主催 広島市現代美術館

大岩オスカール《フラワーガーデン》(部分)2004

浜田知明《ボタン》1988

岡本太郎《明日の神話》(部分)1967(公益財団法人現代芸術復興財団寄託)

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