コレクション展2019-Ⅱ コレクション・ハイライト+特集「ある心の風景Ⅱ―象徴と抽象」

本展は、「コレクション・ハイライト」と題した前半部分と、後半の特集展示「ある心の風景Ⅱ―象徴と抽象」により構成されています。
「コレクション・ハイライト」では、当館がこれまでに収集してきた1600点あまりの作品の中から、コレクションを代表する、あるいはその特色を示す重要な作品を紹介します。今回は、従来の美術の概念を問い直すような試みを繰り広げた美術家たちの作品を展示します。また、特集「ある心の風景Ⅱ―象徴と抽象」では、現代美術における抽象表現を取り上げ、心象風景ともいうべき世界を美術家たちがどのように表現してきたか、日本の戦後の美術を中心に見ていきます。

出品作家(※展示予定順)

●コレクション・ハイライト
リチャード・ロング、ヨーゼフ・ボイス、マルセル・ブロータス、村岡三郎、河口龍夫、戸谷成雄、
榎倉康二、千崎千恵夫

特集「ある心の風景Ⅱ―象徴と抽象」
クルト・シュヴィッタース、ジャン・アルプ、岡田謙三
/風景と抽象/
山口長男、上永井正、灰谷正夫、土屋幸夫、高橋秀、赤穴宏、佐藤敬、馬場彬、野見山暁治、堀浩哉、
長沢秀之、恩地孝四郎、駒井哲郎、イサム・ノグチ
/音楽と象徴/
恩地孝四郎、ルイーズ・ニーヴェルソン
/内なる風景/
工藤哲巳、草間彌生、村上友晴、菊畑茂久馬、杉全直、今井俊満、難波田龍起、福島秀子、中西夏之、
中村一美、石川順恵、岡崎乾二郎

開催概要

会期 2019年10月19日(土)~2020年2月2日(日)
開館時間 10:00~17:00
※入場は閉館30分前まで 
休館日 月曜日(ただし11月4日、1月13日は開館)、11月5日(火)、
12月27日(金)~1月1日(水・祝)、1月14日(火)
観覧料 一般300(250)円、大学生200(150)円、高校生・65歳以上150(100)円、
中学生以下無料
※( )内は30名以上の団体料金
主催 広島市現代美術館

アートナビ・ツアー
毎週土日、祝日
11:45~12:15および14:45~15:15
アートナビゲーターが展覧会について解説します。展示室入口にお集まりください。

村岡三郎《酸素(振動)―記憶》1990

クルト・シュヴィッタース《彩色"S"》1941-42

恩地孝四郎《磯》1936(刷り 1987 摺 恩地邦郎)

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