インポッシブル・アーキテクチャー

価格:2,916円(税込) 送料:360円 / 冊カタログを注文する

ウラジーミル・タトリンから黒川紀章、ザハ・ハディドまで。
20世紀以降、国内外の錚錚たる建築家・美術家たち、約40名が発案した、壮大すぎて実現しなかった建築計画の数々を振り返ります。

目次

    ごあいさつ


      インポッシブル・アーキテクチャー――批評的オルタナティヴとしての建築 建畠晢

      建築の可能性と不可能性のあいだ 五十嵐太郎


      [年表] 菊地尊也=編


        [コラム]

        ユートピアの影絵たち――川喜田煉七郎「ウクライナ劇場設計競技案」の舞台機構について 菊地尊也

        戦前期日本のモダニズム建築運動におけるアンビルト――夢想からリアルへ 梅宮弘光

        前川國男の戦前期コンペ応募案をめぐって 松隈洋

        コンピュータ・グラフィックスとインポッシブル・アーキテクチャー 平野利樹


        [エッセイ]

        ロシア・アヴァンギャルド概観、飛行をめぐって 前山裕司

        岸田日出刀、あるいはつくらない建築家 藤井素彦

        メタボリズムの誕生とアジアへの敷衍 中井康之

        イヴ・クラインの《空気の建築》をめぐって 平野到


        作家略歴

        出品リスト

        クレジット

        展覧会情報

         

監修:五十嵐太郎(東北大学教授)
企画:建畠晢(埼玉県立近代美術館館長)
研究協力:菊地尊也(東北大学大学院 工学研究科博士後期課程)
編集:埼玉県立近代美術館、新潟市美術館、広島市現代美術館、国立国際美術館
ブックデザイン:刈谷悠三+角田奈央/neucitora
発行:株式会社平凡社
ページ数:247ページ
仕様:A4変形

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