マイクロ・パブリック・スペースとは?

アトリエ・ワンはこれまでにさまざまな地域の歴史、文化や環境、そこに身を置く人々のふるまいの調査をもとに、小さな構造物や家具によるインスタレーション作品を多くの美術展で発表し、それらを「マイクロ・パブリック・スペース」と名付けてきました。たとえば、10メートルにおよぶ長さを持った純白の屋台《ホワイト・リムジン屋台》や、読者をすっぽり包み込む書棚《マンガ・ポッド》のように、それぞれがユニークな機能と造形を備えています。それらは小さな建築であるばかりか、小規模ながらも多様な人々に開かれた場をつくり出すものです。

マイクロ・パブリック・スペース一覧

《人形劇の家》

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《スクール・ホイール》

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《マンガ・ポッド》

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その他のマイクロ・パブリック・スペース

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