• Photo: Won-woo Park

  • Photo: Kasane Nogawa

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アトリエ・ワンの活動をかつてない規模で概観する展覧会

「アトリエ・ワン:マイクロ・パブリック・スペース」では、塚本由晴、貝島桃代からなる建築家ユニット、アトリエ・ワンが美術展で発表してきた、ユニークな機能を持つ小さな建築や家具によるインスタレーション作品「マイクロ・パブリック・スペース」の数々が出現します。また、公共空間(パブリック・スペース)のあり方を問うこの展覧会では、都市空間での人々のふるまいを観察した映像作品や、公共空間を学生たちと協働で観察し、描きあげたドローイング作品も紹介しています。

マイクロ・パブリック・スペースをあなたのアイデアで活用してみませんか?

展覧会の会期中、これらの「マイクロ・パブリック・スペース」を利用してイベントをひらいてみませんか? 《スクール・ホイール》を使って教室を開いたり、《人形劇の家》で公演をしたり…市民文化サークル活動をはじめ、グループでも個人でもOK、自由なアイデアでさまざまな用途にご利用いただけます。